DTM・DAW初心者におススメしたいミックス・マスタリング関連本7冊

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DTM・DAWを始めたばかりでは、各エフェクトのパラメータの意味や使い方など分らない事だらけだろう。

音楽を作るにも、多少の勉強が必要になる。

 

そこで、DTM・DAW初心者の為におススメなミックス・マスタリング関連のムック本、月刊誌を取りあえず7つ紹介したいと思う。

 

DTM・DAW初心者におススメしたいミックス・マスタリング関連本7冊

EQ、コンプレッサー系

 

 

まず、ミックスの基本。イコライザーコンプレッサーに関する物。

 

初めは、どのソースのどのポイントをイコライジングすればいいか、全く分らないと思う。自分がそうだった。

スグに使えるEQレシピ で大まかなイコライジングのポイントを掴むだけでもかなり違ってくると思う。

 

コンプレッサーについても初めの内は何が何だか分らないかもしれない。

スグに使えるコンプ・レシピを読めば、ある程度パラメーターの意味やコンプレッサーの仕組みを理解できるのではないか?

 

【関連記事:ずっと疑問に思ってる事。コンプレッサーのアタックタイム、一瞬のピーク値dbx 166XS Compressor/Limiter/Gate【Review(レビュー】

 

ミックス全般

 

エンジニアが教えるミックス・テクニック99 (CD付き)は、EQ(イコライザー)、コンプレッサー、リミッター、ディレイ、リバーブの基礎知識(○○って何?ってレベルから)から各ソース別(キック、スネア、エレキベース、打ち込みベース、ピアノ・・・)の処理方法。MS処理ミキサーに関する話、位相に関する話などが載っている。

 

エンジニア直伝! DAWミックス&マスタリング・テクニック (DVD-ROM付き) (リットーミュージック・ムック)もミックス、マスタリングに関する話が盛りだくさんでおススメだ。

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マスタリング系

 



やはりDTM・DAW初心者が必ずと言っていい程つまずいてしまう事の一つが、(プリ)マスタリングではないだろうか?

ようやく完成した自作の2ミックスを市販のCDと聴き比べた時のあのがっかり感・・・。

 

「なんで自分の曲はプロの曲と比べてこんな音が小さいんだ・・・?」

おそらくこう感じるはずだ。

 

 

数値上のピークが同じ0dBでも、平均化した音量が小さい為、聴感上かなり小さく聴こえてしまう。

その対策として、音圧を上げる作業=プリマスタリングを施すことになる。

*補足をしておくと、音圧を上げる工程と言うのは本来、プリマスタリングと言われるものになるのだが、DTM・DAW界隈では「マスタリング=音圧を上げる作業」を指す事も多い。

 

自分も最初のころはまったく訳が分らず、今考えるとあまりにも大胆なマキシマイザーの使い方をよくしていた。

プリマスタリングは、今でも酷いものだが初めの頃よりはマシになったと思う。

 

 

初心者のうちは、まず(プリ)マスタリング・音圧の事を勉強した方が良いかと思う。

 

DAWではじめる自宅マスタリング ミックス段階から「楽曲タイプ」別に徹底解説!

マスタリングの全知識 CDから配信まで

この辺を読めばある程度、(プリ)マスタリング・音圧についての事が分ると思う。

 

【関連記事:dbx 166XS Compressor/Limiter/Gate【Review(レビュー】

 

サウンドレコーディングマガジン

 

こちらは月刊誌のサウンドレコーディングマガジン

アーティストの作業に関わった様々なエンジニアの話から、新しく発売されたDAW関係のソフト、アウトボード等の紹介までされている雑誌だ。

個人的にだが、世界各国のビートメーカーの部屋や機材を紹介しているBeat Makers Laboは毎回楽しみにしている。

 

 

と、まあざっとこんな感じだ。

もちろんこの他にも参考になる本は多くある。

あまり挙げすぎても記事制作が大変なのでこの辺にしておく。

 

 

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