VR空間への移住(生きていくの)に適しているであろう人達の特徴を6つ挙げてみた

まず初めに書いておくが、この「VR空間への移住」と言うものはおとぎ話やネタでもなんでもなく実際に現在進行形で研究が進んでいるトピックらしい。

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この記事では「VR空間で生きていくのに適しているであろう人達の特徴」を自分なりに考え6つ挙げてみた。

(※これらは、あくまで個人的な予測である。完全な内容の正確性は保証できない。)

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VR空間で生きていくのに適しているであろう人の特徴

簡単にではあるが、「VR空間で生きていくのに適している人達」はどのような人達なのかを自分なりに考え挙げてみると、

 

・現実世界に生きずらさを感じている
・アバターとして生きていくことに抵抗が無い(むしろそちらの方が良い)
・(特に肉体的な)苦痛を感じたくない
・自分の肉体が無くなる事に抵抗が無い
・働きたくない
・好きな事だけしていたい

と、このようになった。

 

現実世界に生きずらさを感じている

現実世界に生きずらさを感じてる人は、積極的にVR空間で生きていくことを検討してみてはどうだろうか?

 

現実世界では実に様々なしがらみが発生する。

人間関係やらお金の事やら・・・悩みは尽きない。

もう人生がどうにもならない所まで来てしまった人にとってVR空間は逃げ場になるのではないか?

 

アバターとして生きていくことに抵抗が無い(むしろそちらの方が良い)

若い世代ならアバターは身近な存在だろう。

アバターとは、”キャラクターに(コインやポイントで購入した)自分の好みの服を着せたり、自分の好きな顔にカスタマイズしネット上に自分の分身を作れるもの”だ。

 

VR空間では、今までの肉体はもう必要なくその代わりにこの「自分の分身=アバター」で生きていくことになる、と言われている。

 

「このような事に抵抗が無い。いや、むしろアバターの方が良い」と言う人達もVR空間は快適に感じるのではないか。

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(特に肉体的な)苦痛を感じたくない・
自分の肉体が無くなる事に抵抗が無い

まず、「どのようにしてVR空間に人間を転送するのか?」その仕組みについてなのだが。。

これは、「実際にVR空間に転送する」と言うより「VR空間にいるように錯覚させる」と言った方が正しいのかもしれない。

「VR空間で生きていきたい」と言う人間の脳に電流を流すなりなんなりしてVR映像を見せ(今はゴーグルでVR映像を見るのが一般的だが)、あたかも「実際にVR空間にいると錯覚させる」と言う感じらしい。

 

そして、その人間の体はまだ現実世界に残ったままだ。

だが、VR空間に転送されてしまえば、もう体は不要になってしまう。
極端に言ってしまえば脳さえあればいい訳だ。

 

そこで、VR空間に転送されてしまった後「体を残すのかどうするのか?」という問題なのだが、これは本人の自由と言われている。

 

そもそも、「VR空間に人間を転送する」と言うアイディアがなぜ生まれたのか?と言うと、この辺りがポイントになってくる。

 

働きたくない・好きな事だけしていたい

VR空間での生活に関する詳しいシステムはまだ不明な点も多い。

例えば、「アイテムをコイン(やポイント)で交換する」みたいな事は十分あり得ると思われる。

 

労働に関しては分らないが、少なくとも今現在現実世界で行われているような(時間を拘束される。肉体的に苦痛のある)労働と言うものは無い可能性が高いと思われる。

そもそも、労働する必要性が無い可能性が高いのではないか?

もし、好きな事だけをしながら生活できるのならそれは素晴らしい事だ。

 

信じるか、信じないかはあなた次第

「全然考えれない」と感じた人もいれば「とっくに知ってた」人もいるかもしれない。

「VR空間での生活」と言うものは、意外とすぐそこまで迫ってきているかもしれない。

 

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