DTM初心者がDTMを始めるにあたって必要なもの(パソコン、DAWソフト等)

「DTMを始めたいけど、何を用意すればいいか分らない・・・」

そんな人も多いのではないか・・・。

 

そこで、DTM初心者がこれからDTMを始めるにあたって用意すべきものを取りあえず思いつく範囲で挙げてみた。

 




DTMで必要な機材

 

パソコン


DTMは、パソコン上にDAWソフトを起動しDAWソフト上で録音や編集を行う物であり、まずパソコンが無いと何も出来ない。

 

DTMer(DTMを行う人)にはMachintoshユーザーが多いなんて事をよく目にするが、MacでもWindowsでも自分の好きな方を使用すればいいだろう。

ただ、DAWソフト、プラグインソフトによってはどちらかでしか使用できないなんて事もあるので、どうしても使用したいDAWソフトやプラグインソフトがあるのなら、そこからMacにするのかWindowsにするのかを決めても良いかもしれない。その辺は(DAWソフトの方も)よく確かめてから購入した方が良い。

 

必要環境の例(CPU・メモリ)

・Intel core 2 Duoプロセッサー(Intel core2 i3以上推奨)

・4GB RAM(8GB以上推奨)

 

DAWソフトを使用する際のパソコンの必要環境(CPU,メモリに関して)は上記のような感じの物がものが多いかと思う。

 

DAWソフトによって必要環境が違ったり、対応OSが限られていたりする事があるので、その辺は各々購入する際によく確かめた方が良い。

DAWソフトと言うのは、CPUにかなり負荷がかかってしまい、性能の良くないパソコンなんかだと作業の途中でパソコンの電源が落ちてしまう事がよくある。

なので、パソコンを購入する際はこの辺(CPUやメモリ容量)を特によく比較して購入するのがおススメだ。

 

Core i3以上のノートパソコン

Core i3以上のデスクトップパソコン

 

 

DAWソフト

このDAWソフトも無くてはならない。

ネットを探せば無料ソフトもあるが、本格的にやりたいなら有料ソフトを買っておいた方が良いだろう。

 

主な有名どころのDAWソフトを挙げてみると、

AVID Pro Tools

 

Steinberg Cubase

Ableton

等がある。

 

AVID Pro Toolsは、プロの現場でもよく使われているDAWソフトだ。

また、Steinberg Cubaseは、中田ヤスタカが使用している事で有名なDAWソフトだ。

 

 

また最近では、 PreSonus DTMセット AudioBox iTwo STUDIOのようにオーディオインターフェース等とセットで販売されている商品もある。

 

また、オーディオインターフェースを購入した際に、DAWソフトのLE(Light Edition)バージョンがついてくる事もよくある

初心者で「DAWソフトは一体何を買えばいいか分らない・・・」と言う人は、金銭的にも安く抑える事が出来るので、まずLEバージョンで様子を見てみる、と言うのはおススメだ。

【関連記事:【DTM・DAW】DAWソフト、Cubase LEで充分だったって話【体験談】

 

オーディオインターフェース

( Steinberg 2×2 USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR22mkII

 

ギター、ベース、ヴォーカル等を録音するのならこれも必要になる。

一人で宅録する分には、入力数はそこまで多くなくても大丈夫だ。

 

ローランド USBオーディオ・インターフェース Rubix24

Focusrite Scarlett 2i2 G2 2in 2out 24bit 192kHz オーディオインターフェイス

 

 

ギターケーブル、マイクケーブル

BELDEN ギターシールド

 

オーディオインターフェースと楽器(ギター、ベース、マイク、など)を繋ぐ為に必要になる。

 

DTMであれば便利な機材

MIDIキーボート

MIDIキーボードは必要に応じてであり、最初から絶対に揃えなければいけない物ではない

おそらく、DTMを初めて最初の内は、DAWの設定だったり画面の見方だったり、操作の仕方を覚えるのに時間を取られるだろう

 

最初の内は必要無いと思うが、DAWに慣れてくるとその内、マウスでのピアノロールへの打ち込みが面倒くさく感じる時がよくある。

そう感じ、「もっと作業効率を上げたい」と思ったら、その時導入すれば良いかと思う。

 

【関連記事:【DTM】KORG nanoKEYを使用して分かった宅録環境にMIDIキーボードを導入する事で得られるメリット【体験談】

 

モニタースピーカー


これも絶対必要と言う訳ではない。無くても音楽を作る事は出来る。

最初はヘッドフォンのみでモニターしても良いだろう。

 

だが、2MIXをヘッドフォンだけで聴く場合モニタースピーカーと併用して聴く場合では、絶対にモニタースピーカーと併用して聴いた方が全体のバランスを良く把握出来るだろう。

ヘッドフォンで聴いた時にはよく聴こえる音が、モニタースピーカーで聴いてみると全然聴こえなかったり、ヘッドフォンとモニタースピーカーでは全体のバランスの印象が全然違って聴こえたり・・・と言ったことがよくある。

 

やってみれば分るが、ミックス作業と言うものは想像以上に難しい。

ヘッドフォンだけで・・・と言うのは正直厳しいと思う。

 

【関連記事:【DTM】モニタースピーカーとは?リスニング用スピーカーとの違いは?

 

まとめ

簡単にだが、DTMを始めるにあたって必要な物をおおまかに挙げてみた。

様々なメーカーから様々なツールが売られているが、コレじゃなければいけないと言う決まりは無い。

自分が作りたい音楽の方向性、それを作るのに最も適したものを考え選択していけばいいかと思う。

 

関連記事

【DTM・DAW】DAWソフト、Cubase LEで充分だったって話【体験談】

【DTM】モニタースピーカーとは?リスニング用スピーカーとの違いは?

DTM・DAW初心者におススメしたいミックス・マスタリング関連本7冊

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

All original content on these pages is fingerprinted and certified by Digiprove