不要な楽器を売る際、オンライン(宅配買取サイト)の利用も検討すべき理由

不要な楽器を売る際、オンライン(宅配買取サイト)の利用も検討すべき理由

”現在使用していない・もう必要無い楽器”を所有している場合、ただ処分してしまうよりは「どうせなら売ってしまって少しでも現金化したい」と思う人が多いかと思う。”使用していない・もう必要の無い楽器”を現金化する場合、以下のような方法が考えられる。

  • ネット上の楽器買い取り(宅配買取)サイトで買い取ってもらう
  • 実店舗(HARD OFFなどのリサイクルショップ)で買い取ってもらう
  • フリマサイトやネットオークションで売る

 

もちろん不要な楽器を実店舗で買い取ってもらう事を否定するつもりは無いが、楽器の買い取りにネット上の楽器買い取りサイトを利用する事で、実店舗で買い取ってもらう場合よりも多くのメリットを享受できる可能性がある。(もちろん「フリマサイトやネットオークションを利用して不要な楽器を売る」と言う人達も一定数いるかと思うが、ここでは”楽器を店舗に買い取ってもらう場合”にフォーカスして話を進めて行く。)

宅配買取サイトとは?

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実店舗に出向かずとも無料で買い取り可能

宅配買取(サイト)は、中古楽器など中古品の買い取り(査定の申し込み~現金入金まで)をほぼネット上の手続きで行えるサービスである。

【楽器買取アローズ】や、【楽器買取ネット】などネット上に店舗を持つ楽器買い取りサイトを利用すれば、わざわざ実店舗に出向かずとも”オンライン上でのやり取り+多少の宅配業者とのやりとり”で楽器の査定・買い取りを無料で行ってもらう事が可能である。申し込みから買い取りまでの手順を簡単に説明すれば、以下のようになる。(詳細はオンライン楽器買い取り(宅配買取)サイトを参考に。)

  1. 査定申し込み
  2. 宅配キット到着
  3. 梱包、発送
  4. 査定
  5. 入金

 

幅広い楽器・機材の買い取り可能

オンラインの楽器買い取りサイトでもエレキギター・ベース、アンプ、エフェクト、と言った基本的な物から管楽器、ピアノ、MTR、ターンテーブル、CDJを始めとしたDJ機器、AKAI MPCを始めとしたサンプラー、と言った機材まで幅広く買い取りを行ってくれる。

店舗によって買い取り可能な楽器は異なります。詳しくは、オンライン楽器買い取り(宅配買取)サイト参照。)



宅配買取サイトで買い取ってもらう事でのメリットが多い

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ネット上の楽器買い取りサイトに楽器の買い取りを行ってもらう場合のメリットとしては、以下のようなものが挙げられる。

  • 自宅に居ながら、ほぼ全てを完結できる
  • 重い楽器を運ぶ必要が無い
  • 実店舗より買い取り価格が高くなる可能性がある

 

自宅に居ながら、ほぼ全てを完結できる

実店舗で楽器を売る場合に行わなければならない

  • 楽器の持ち込み
  • 個人情報など必要事項の記入
  • 本人確認書類の提示
  • 現金の受け取り

と言った事も、宅配買取サイトを利用すれば

  • 申し込みフォームへの必要事項の入力
  • 本人確認書類のアップロード
  • 口座での現金の受け取り

と、申し込み~買い取りまでに必要な基本的な手続きが自宅に居ながら可能になっている。

 

重い楽器を店舗まで運ぶ必要が無い

実店舗で楽器を買い取ってもらう場合、当然だが楽器を店舗まで自分で持ち込まなければならない。比較的軽い楽器で数が少なければ問題は無いが、重い楽器であったり数が多くなると負担は増える。

しかし宅配買取サイトを利用すれば、提携配送業者に自宅まで発送する荷物を取りに来てもらう事が可能である。

 

実店舗より買い取り価格が高くなる可能性がある

宅配買取サイトはネット上のみに店舗を持っている場合が少なくない。その為、実店舗よりも運営コストを抑える事が出来、削った分の運営コストを買い取り価格に上乗せする事が可能となっている。

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ただし、デメリットもある

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ただ、宅配買取サイトを利用する場合

  • 現金化まで多少時間がかかる

と、言ったデメリットもある。

楽器を実店舗で買い取ってもらう場合、早い場合で数十分~長くて数時間程度で査定は終了し、買い取り価格に納得がいけば買い取り価格分の現金をすぐに受け取る事が可能だが宅配買取サイトを利用する場合、宅配業者への荷物の引き渡しなどで査定の申し込み~現金の入金までに多少タイムラグが生じてしまう。したがって、「どうしても今すぐ現金化したい」と、言ったような人は実店舗を利用した方が良いかもしれない。

また、冒頭でも触れたように中古楽器を売るのに「フリマサイトやネットオークションを利用する」人も少なくないかと思う。もちろん、これも方法の1つである。最終的に「どこを利用するのか?」は各々の自由なので、各自考えた上でそれぞれのサービスを利用すれば良いだろう。




 

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