『SNOOP DOGG/BEST OF SNOOP DOGG』レビュー

『SNOOP DOGG/BEST OF SNOOP DOGG』レビュー

About “SNOOP DOGG”

West Coast(西海岸)を代表するギャングスタラッパー。

芸名の由来はマンガのキャラクター、“スヌーピー”から来ている。

楽曲は、同じくWest CoastのプロデューサーDr.Dreと組んだ物が多い。

矢印(右) Dr.Dreの名曲、ビートの揺れが大きい曲、個人的オススメ曲を紹介する

 

レビュー

Best Of Snoop Dogg

 

M1-Beautiful featuring Pharrell(Wiliams)&Charlie Wilson(Prod by Neptunes)

Neptunesプロデュースの曲。このアルバムでは、6曲目も同じくNeptunesがプロデュースしている。

ファレルの歌声が聴ける。

 

M2-SNOOP DOGG(What’s My Name Pt.2)(Prod by Timbaland)

What’s My Nameのパート2と言う事だが、こちらはTimbaland(ティンバランド)がプロデュースしており、パート1とはがらりとテイストが変わっている。自分はpt.2の方が好きだ)

繰り返しループの中で出てくる不穏(?)と言うか不思議(?)なあのコード感が好きだ。そして、バックグラウンドヴォーカルとしてThe Lady of RageNate Doggが参加している。繰り返されるThe Lady of Rage“S.N.double O.P~”というフレーズが頭に残る。



M4-LAY LOW featuring Master P,Nate Dogg,Butch Cassidy&Tha Eastsidaz(Prod by Dr.Dre)

Dr.Dreの名曲、ビートの揺れが大きい曲、個人的オススメ曲を紹介するでも触れているが、ビートの揺れとビートの間が良い。

Nate Doggの歌声が聴ける。

 

M6-From Tha Chuuuch To Da Palace featuring Pharrell(Prod by Neptunes)

このアルバム2曲目のNeptunesプロデュースの曲だ。

この曲はトラックがぶっ飛んでいる。

 

M9-Just Dippin’ featuring Dr.Dre&Jewell(Prod by Dr.Dre)

この曲もDr.Dreの名曲、ビートの揺れが大きい曲、個人的オススメ曲を紹介するの中で、Dr.Dreの個人的おススメ曲の1つとして挙げた。

このトラックはDr.Dreのトラックの中でも個人的には、かなり好きなトラックだ。

また、この曲ではリリックで一点気になった事があった。Dreの1ver目の出だしに

“Dippin’ down Compton boulevard”

 

と言うリリックがあるんだが、この“boulevard”“boul”の部分の発音が何回聴いても“blue”に聴こえる。元々このような発音なのか、もしかしたら「チームカラーのBlueに掛けているのか?」と思ったのだが、どうなのだろう?

ちなみに見れば分るが、このアルバムのジャケット・裏ジャケットの全体的なトーンもBlue(青色)だ。



M10-Wrong Idea featuring Bad Azz,KoKane&Lil HD(Prod by Jelly Roll)

最近じわじわ好きになってきた曲。

 

M13-THE ONE AND ONLY(Prod by DJ Premier)

まず、DJ PremierとSnoop Doggが一緒にやっている曲があった事に少し驚いた。

もちろん、トラックは間違いない。

 

M17-Ride On/Caught Up! featuring Kurupt(Prod by Snoop Doggy Dogg and Marc ‘N The Dark)

珍しくSnoop自身がプロデュースしている曲だ。

曲中で出てくる“Caught Up!”のフレーズの発音がフューチャリングで参加している“Kurupt”にも聴こえる所が面白い。

 

M19-Hell Yeah featuring W.C.(prod by Binky)

オーバードライブさせたギターが主役のロックなトラック。



以上

colorful-effect

ざっくりとこんな感じである。




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