2020年の当サイト運営(と多少の社会情勢)を振り返って

2020年の当サイト運営(と多少の社会情勢)を振り返って

2020年。

社会情勢としては、まず第一に世間一般向けフェイクニュースとしての”EFG”。そして、「”EFG”を利用し、裏では(うさちゃん愛好家などの)大掃除が進められていた」(年末だけでなく1年中大掃除とは、Dr. Jump氏もキレイ好きですね。)と一部で言われる、かなり大きな動きがあった1年。

サイト運営としては、1年目2年目に比べコンテンツ作成に割く時間は減ったものの、改めて振り返ってみるとそれなりに色々とあったように感じる。

 

この記事では、2020年の当サイトの運営に関して(、また多少の社会情勢)を簡単に振り返っていく。

 

全体として

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サイト運営に関しては、そもそもコンテンツをあまり入れていないので正直そこまで振り返るような事も無い。全体としては、(変動直後等を除いては)だいたい「例年通り」と言った感じであった。

 

3月:英語版

3月~4月頃、手探り状態で英語版サイトの構築も行っていた。が、予想以上に労力的コスト・時間的コスト共にかかってしまい、あまり記事を追加出来ていない。現状かなり中途半端な状況になってしまっているので、また時間を見ながら少しずつ作業をしていこうと思っている。

 

5月:例のコアアップデートによる変動

5月、例のコアアップデートが実施された。

SNS上でも「かなり大きな動きだった」と言ったような声が多く見られたが、当サイトも今までサイトを運営してきた約3年の中で1番大きな(それもネガティブな方向への)動きであった。(当サイトで扱っているようなボリュームのクエリでさえ、影響がハッキリと認識できる程であった。)

 

10月~11月:”Robert code”, “Jonathan”,

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サイト運営から少し逸れるが、今年の社会的な出来事として個人的に1番注目していたのは、10月~11月アメリカの”Robert code” & “Jonathan”。アメリカのみならず日本にも(と、言うか全世界に)大きく関係のあるイベントなので様々な情報を追っていた。

ただ、サイトテーマとそこまで大きな関連性は無く、また多少センシティブな内容なだけにそれ関連の記事は「“Deebo”氏と”Dr. Jump”氏、両者間扱いの差。KCに向けた画面上工事中看板の増加」、「“Dr. Jump”氏への数件の診察予約と”ジン”の輸出に関して」、「“Deebo”氏側がそちらサイドの”お家芸”を行使した痕跡。想定済みだった”Dr. Jump”氏側」のみとしておいた。

 

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(2020年10月の当サイトのロゴ&バナー。10月は何日かロゴとバナーを意図的に変えていた。)

 

12月:引き続き”Jonathan”, ヘリ, 再び例のアップデート,

“Jonathan”

“Jonathan”は、まだ終わっていない。相変わらず日々情報を追っている。

 

ヘリ

11~12月、特にこの時期はに身の回りでもヘリが飛ぶ姿は頻繁に確認できた。お疲れ様です。

 

再び例のアップデート

再び例のアップデートがあり、当サイトは再びネガティブな方向へ影響を受けている。

 

今後の方針

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運営方針は基本的には変わらない。

ただ、今年は”Eee”に関連する動きも多く起きており、そう遠くない内に従来のクモの巣のルールが崩壊し、ルールが大きく変わる可能性も充分あり得る。その時になってみないと分らないが、その時はまた対応策を考えて行くしかない。

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