“Deebo”氏と”Dr. Jump”氏、両者間扱いの差。KCに向けた画面上工事中看板の増加

“Deebo”氏と”Dr. Jump”氏、両者間扱いの差。KCに向けた画面上工事中看板の増加

例えば、ある者(達)が作業員に指示を出し冬の雪道にあらかじめ意図的に”深い轍”を作っておき、後々その道を通過する大量の一般車両がその”作られた轍”の上を走るように仕向ける事は不可能ではない。(中には作られた轍の上を通らず、新雪の上を行く者もいるが。)

また、本来何の問題も無く直進出来るはずの交差点の直進方向の道の手前に意図的に”工事中看板”を出しその道を封鎖する事で、車の運転者に(直進ではなく)右折や左折を選択させる事も不可能ではない。

 

この記事では、ここ最近KCに向け(様々な意図が介入し)明らかに増えてきた”轍(まだ冬では無いが)”や”工事中看板”について”Jin Deebo(ジン・ディーボ)”氏、”Dr. Jump Toland(ドクター・ジャンプ・トーランド)”氏、両者を比較しながら触れて行く。

 

“Jin Deebo(ジン・ディーボ)”氏側

まず、”Jin Deebo(ジン・ディーボ)”氏側の物には”Dr. Jump Toland(ドクター・ジャンプ・トーランド)”氏側とは対照的に「私はジンを飲みます」アピールを行う人物の登場が明らかに、不自然に多い

考えるべきは、これらの人物達が「元々普段からジンを良く飲むのか?それとも、これらはコマーシャルなのか?」と、言う点かと思う。(個人的には、コマーシャルの可能性が高いかと思う。)そして、イベントの大きさが大きさだけにコマーシャルならばその報酬はかなり弾むように思える。

 

例1

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(https://news.yahoo.co.jp/articles/68735e2807dfa766376ac1f7f1f443a064ba934e より)

 

例1。アメリカのみならず全世界で圧倒的な知名度を誇り、数多くのファンを抱える人物。

関連記事によれば、彼女のSNS上のフォロワーは「2億人を超える」との事。この2億人からロボットや同一人物複数アカウントを除いた上、更にフォロワーを買っている場合(このクラスの有名人になれば、毎日のように多くのフォロワー増加サービス会社から営業メールがあるはずだろうし、実際サービスを利用する資金も充分にあるはずだ)はそのフォロワーを数から抜いたとしても、それでも一般人とは比べ物にならない程の影響力である。その呟きやニュース記事1つで莫大な数の人間にリーチしてしまう事には変わらない。

 

例2

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(https://news.yahoo.co.jp/articles/1f9dc08011243b2ba46bbe89b7620b62bafdeb94 より)

 

例2。こちらも先程の人物と同様にかなりの知名度を誇り、世界中にファンがいる人物。

こちらも毎日のように多くのフォロワー増加サービス会社から営業メールがあるはず、かつ利用する資金も充分にあるはずだ。そして、同様に「自身のSNSで報告した」とあり、数多くのフォロワーがその投稿を目にした事になる。



例3

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(https://news.yahoo.co.jp/articles/db09105cfea9c9fff92fe78219e41726dd95579d より)

 

例3。こちらも自身のSNSで報告したようだ。そして、こちらも「3000万人」と、物凄い数のフォロワーを抱えている。

 

例4

(https://news.yahoo.co.jp/pickup/6373390 より)

 

先に挙げた3人とはジャンルが離れるが、こちらの人物もメディアで取り上げられる機会が度々あり、その存在を認知している人も少なくないかと思う。

 

対象と意図

音楽業界やそれに関連する業界に「私はジンを飲みます」と表明する人物が多い。そして簡単に共通点を挙げてみれば、以下の様になる。

  • 若い世代に影響力が大きい
  • 圧倒的知名度(SNSのフォロワーの多さ)
  • SNSで報告

 

これらの事からも、アプローチしようとしているのが”(若い世代の)彼女らのファン”や”若い羊さん”である事が明確である。深く考えずに「あの人がそう言うなら、自分も」と言う行動に行きつきそうな。

今まで自分達の牧場で飼っていた羊さん達は出来ればそのまま飼い続け、かつ(圧倒的知名度のある人物が関係している事からも)「とにかく効率良く新たに多くの羊さん達を自分達の牧場に連れて行きたい」と、言った考えがうかがえる。

が、もちろん全てを都合良く”自分達の牧場”に連れて行ける訳では無い。”透明のクモの巣”により、目覚ましが鳴っている事に気付いた羊さん達も多くいる。が、それも承知の上だろう。「何割かを”自分達の牧場”に連れてくる事が出来れば充分」と考えている可能性は充分ある。

 

大変です。昔に比べ、牧場から羊さん達が少なくなっています

質問:牧場から羊さん達が減ってしまった原因は何でしょうか?

質問:牧場から羊さん達が減ってしまった原因は何でしょうか?

答え:一言で言えば、「牧場内至る場所に”クモの巣”が広がり過ぎてしまった」事が大きく影響しているのではないでしょうか?数年前新たに発見された17個程のそれらが特に彼らを悩ませており、清掃員達の仕事量も増えているのではないでしょうか?

 

質問:彼らは牧場の掃除をさぼっていたのでしょうか?

質問:彼らは牧場の掃除をさぼっていたのでしょうか?

答え:いいえ、そんな事は無いように思えます。むしろ小まめに掃除をしているようにも見えました。実際、大規模なお掃除はしょっちゅうありました。お掃除ロボットも使い、出来るだけ効率良く掃除をしようとも努めていました。

 

質問:では、なぜ”クモの巣”はこんなに広範囲に広がってしまったのですか?

質問:では、なぜ”クモの巣”はこんなに広範囲に広がってしまったのですか?

答え:おそらく、「”クモの巣”が増えすぎてしまい管理の手が追いつかなくなってしまった」可能性が考えられます。

 

質問:牧場に羊さん達は戻ってきますか?

質問:牧場に羊さん達は戻ってきますか?

答え:何とも言えません。戻ってくる可能性もゼロでは無いかと思います。しかし、一度牧場を出て行ってしまった羊さんは残念ながら戻ってこないケースも少なくないようです。

 

珍しい例

“Jin Deebo”氏にとってネガティブな内容が全く無いわけではない。(こんなものは氷山の一角に過ぎないだろうが)以下のような物もある。

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(https://news.yahoo.co.jp/articles/267396899220698c3b6d979376bc261f44c6b45a より)

 

が、“Dr. Jump”氏のそれと比べ圧倒的に数が少なく、「ジンを飲みます」アピールをする物が明らかに、不自然に多い



“Dr. Jump Toland(ドクター・ジャンプ・トーランド)”氏側

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一方、”Dr. Jump Toland(ドクター・ジャンプ・トーランド)”氏側に関してだが、こちらはその評判を落とすようなネガティブな物が目立つ

Deebo氏の場合とは異なり、有名人が”(ジンを飲み続けて不健康体になってしまうより)Dr. Jump氏の診察を受けて健康維持に努める事を表明”するような内容の物は見つからない。明らかに違和感を感じる。

 

例1

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(上記2点ともに、https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20201015-00202938/ より)

 

他の記事でも共通している事だが、頻繁に「両者の評判の差が広がっている」事をアピールしている。また、ソーシャルメディア上のネガティブな側の意見だけを取り上げているのも明らかだ。

 

例2

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(https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20201015-00202938/

 

このような「”工事中看板”を立てている」という事実自体、”看板を立てた側”が焦っている証拠のようにも思える。

 

例3

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(https://news.yahoo.co.jp/articles/fa64522ea6194833a3e34109ef2db107c3988126 より)

 

意図

この記事に掲載しているのはほんの一部だが、以上のように徹底的に”Dr. Jump”氏の腕の評判を落とすような物が不自然な程に溢れかえっている。今まで”Dr. Jump”氏に診てもらっていた人達が別の医者に乗り換えるように(とは言え、”Dr. Jump”氏が行っている事を本当に分った上で診察してもらっている人達なら、そう簡単に他の医者に乗り換える事は考えにくい。)、また新規で”Dr. Jump”氏に診てもらおうと考えていた人達が、その考えを中止するように仕向けられている。



小鳥周り

こちらも、両者の間での対応の違いがあからさま過ぎて笑えてくる。

 

“Jin Deebo”氏の場合

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(https://news.yahoo.co.jp/articles/1e25fe49539c13f0c1c6f3fc358d74bdb1773e36 より)

 

“Dr. Jump Toland”氏の場合

news.yahoo.co.jp_202010_19

(https://news.yahoo.co.jp/articles/cfc9ff8fb22ef244e5cdccdef038efde39f01830)

 

事実

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(https://news.yahoo.co.jp/articles/365ad2d50c69f4dd19b811c3f3ea0a5e2c644dfdより)

 

いつも通り、所有者の都合だ。上流のダム内の水が青ければ、下流も青くなる。

したがって、”Dr. Jump”氏側ばかりに”工事中看板”がここまで多く立てられるのも当然の結果である。そして、これからも”轍”や”工事中看板”がますます増える可能性は充分ある。

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